Miyuki(ミユキ)

東京生まれ、鹿児島育ち。
東京女子体育大学卒業後、趣味であるサーフィンの為千葉県一宮町へ移住。
全日本アマチュアサーフィン選手権4位(2013、2014)
結婚、出産(2人)を経て、インストラクター業に復帰。
2016年3月、自宅の一部を改装したピラティス専門スタジオ「AN」をオープン。
一般に向けた健康の維持増進のナビゲート、アスリートに向けたパフォーマンスUPとレーニング、産後の体型戻しや、子供の基礎体力づくりなどなど、学生時代に専攻していた運動療法(リハビリテーション・運動効果)の知識を活かしたピラティスセッションを展開している。

保有資格

■BASI Pilates Certified Mat instructor
■BASI Pilates Certifed comprehensive instructor
■Pfilates(骨盤底筋エクササイズ)認定トレーナー
■Bbareeless認定トレーナー
■健康運動指導士
■中高教諭第1種免許状(保健体育)

受講WS (2016-2017)

・Bretto Howard
The Classical Pilates Mat Work
Pilates For Youth

・Tracey Mallett
Bbarreless

・ Sheri Long
高齢者指導の為のマットピラティス

・Shayne Smith
Gait and its common deviateon”

・大脇 太雅(理学療法士)
機能的な呼吸を考える〜横隔膜機能障害  と体の歪み跛行の関係性〜

・Ed Botha
BASI Brock system time management

・Sondra Karman
“Functional Stabilite”機能的安定性

・杉山 幹
(アスレチック,パーソナルトレーナー)
“パルペーションから考える”上肢のコンディショニングアプローチ
“呼吸からアプローチする”体幹インナーマッスル講座

・Joy Puleo MA PMA
Breast Cancer Training To Hesl
(乳がん治療のためのピラティストレーニング)

インストラクターMiyukiのStory

 

東京で生まれたのち、埼玉、横浜、鹿児島で幼少期を過ごす。
当時から水泳を中心に身体を動かすことが大好きで、将来は「トレーナーかインストラクター」にとの思いから体育大学への進学を決意し、上京。

在学中に始めたサーフィンにのめり込み傾倒し、卒業と同時に国内随一の名所として知られる千葉県・一ノ宮に移住。
自宅近くのホテル併設フィットネスクラブで、アクアインストラクターをしながら仕事と趣味の両方で「陸にいるより落ち着く水の中」で、一日のほとんどを過ごしていた。

ところが、次第に体の“冷え”を強く感じるように……
女性にとって冷えは大敵。
これ以上は控えようかと考えたタイミングで妊娠が発覚したが流産という結果に。
大きな理由として冷えが挙げられた。

心と体の状態を取り戻すべく、オーストラリアへ。
怠り続けたセルフケアをしながら大好きなサーフィンに没頭する時間を過ごす一方、頭の片隅には、常にインストラクター業への未練があった。

帰国後には長男を出産し、さらに1年半後には長女を出産。
2人育児に追われ、目の前に海はあれど、サーフィンすらできない状況において、仕事復帰など夢のまた夢——。

実母の看病、東日本大震災からの避難、そして自身の病気発覚。
思いがけないことが立て続けに起こり、自然と命について考えるように。
「自分たちの時間には限りがあるのだから、やりたいことをやらねば」と
インストラクター復帰に向けて動き出すもステップ指導を続け数時間動き続ける仕事に将来の疑問を覚え、

私に生涯続けられることは何だろう
この考えがピラティスとの出会いを引き寄せた。

BASIピラティスのスタジオで体験レッスンを受けた直後、
体と心がスッキリしてとにかく心地がいい。
驚きとともに「コレだ」という直感が湧き、すぐに養成コースを申し込んだ。

セッションを繰り返し受けていくうちに、体の調子が整うだけではなく
自分の体の状態を手に取るようにわかるようになり、
心までもがどんどん晴れやかになっていく、ほかにはない爽快感を味わった。

体が変わると心が変わる
心が変わると自分が変わって
自分が変わると世界が変わる。

ピラティスで人生に好転の連続を、もっとたくさんの、幅広い層の人たちに届けたい。
そのような想いから『AN ピラティス スタジオ』をスタートをしました